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な~んでなんで

こにゃにゃちは。


大変大変ご無沙汰していた訳である。


日本で起きた地震の後、思うところがありブログが書けなくなったのだが、そのうち書けなくなったが書かなくなったとなり、後は野となれ山となれと言う事でいつも通り放っておいたのだ。


パートの怪しい中国人風おっさんが忙しくなった事も確かなのでただの怠け癖ではない事を主張させていただこう。



更新は前以上に空くであろうことが予想されるが許してくれたまえ。




うちのピッピとポン太も日々成長しておるのでちゃんとした手本となってやらねばいけないにゃ~と思う日々。
しかしそんな事は一瞬こそは思うものの普段はキーキーと大人気なく怒ってしまうのである。


わしは怪しい中国人風ではあるが日本人なので昔から伝えられているキレ台詞()なるものを使う。

例えて言えば「なんで片付けろって言ったのに片付いていないのだーキー
ときれたりする。

「なんでこんな所に靴が転がっているのだキー
「なんで来いと言ったのに来ないのだキー
と、日々数え上げればきりが無い「な~んでなんで」のキレ台詞が飛ぶのである。


しかしうちの子供達わしの言う事はまあまあ理解するものの日本語はションボリ状態なわけで色々と行き違いが生じるのだ。


下のポン太は日本語がほぼ全滅な上にわしの言う事自体聞いていないので何を言われてもいつも通りヘラヘラしておる。

上のピッピはやはり女の子と言うこともあり口は達者だしいちいちうるさい。
そして本当に起きてから寝るまでおしゃべりが止まらない・・・・。
「女っつうのはよ~」と一応生物学的には女に入るわしもつぶやくくらいである。


わしの記憶が正しければ母親が「なんでこんなんなってんのよー」ときれればそれはただ怒られている事だと子供は大体認識するはずだ。少なくともわしはそうであった。


だがうちのピッピに「なんでお前はこうにゃのだーキー」ときれるといつもそれについて返してくるのである。
「なんでかというとほにゃららほにゃららで~」と言う具合に。

会話がなんだか直訳状態なのだ・・・・・。



わしがきれて「なんでさっき宿題終わらせろって言ったのに終わってないのだーキー」と言うと「なんでかと言うとさっきやっていたTVがどうしても観たくて観てからやろうと思っていたからなのよ~ん」などと英語で返してくるのである。

そうするとわしは決まって「んな事聞いてないわー!わしは怒っとんじゃ~キー」と又きれるのである。


しかしピッピは「でもマミィがなんでって聞いたから答えてるんだけど」などと言ってくるではないかキーーーーーーーーじゃかしいわーい

・・・・と言う具合に娘にとってもわけの分からない怪しい中国人風マミィとなってしまうのだ・・・。


わしも怒ってはいるものの「この場合の何でとはだな~」などと説明をしなくてはいけない羽目に・・・。

度々説明をしているにもかかわらずいつもいつもわしの「なんで」について「なんでかというと」と返してくるピッピ。


この場合の「なんで」は限りなく「なんだよまったく~」という事なのに。

わしがとても態度の悪い人と出会ったりして「なんであの人あんなんなんだよー」とぶちぶち言っていると横からピッピが「なんでかと言うとあの人はおそらくほにゃららで~」とその態度の悪い赤の他人につて解説を始めるのである。


目ざとく、いやいや耳ざとくわしの「なんで」を聞きつけるピッピ。
しかもピッピはわしに似て地獄耳なのだ。



毎日必ず「なんでかと言うと」をピッピから聞かなくてはならない。
それは英語で「Because」なのだがもう彼女の口癖になっているようだ。




今日もピッピの「なんでかというと」を聞かされることだろう・・・。

頼むからわしを怒らせんのやめてくれんかな~ちみ~。

わしが怒り方を変えればよいと思ったちみもちろんわしもそれは分かっているのだよ。
しかしそう言ってしまったらわしはず~っとブログを更新できんと言う事になるのだからそっと胸の中にしまっておいてくれたまえ。





     久々ピッピとポン太


何はともあれ子供は元気である。




    





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夏休み開始

こにゃにゃちは。

ピッピが休みになってから1日中一緒にいるわしら。

ポン太の方は卒業した学校の方で1ヶ月サマースクールがあるから1ヶ月間はとりあえず今まで通りである。

しかしなんていうか四六時中誰かと行動を共にし、しかも世話が必要なのは結構疲れるのだ。

わしは腐っても(実際ほぼ腐りかけ)母親なのでそれはわしの仕事で当たり前の事なのだが1度子供達が学校に行き始めると子供がいない時間の楽さを覚えてしまいべったりする事に疲れるのである。

「それがちみの仕事なんだから当たり前だろう」と簡単に言う人もいる。
それはそれで理解する。

しかーし

どんな仕事にだって休憩はあるわけで「母親」と言うのは立場だが「主婦」となると休憩もろくにとれない結構な仕事になるのだ。
そしてトイレに行っても料理をしてても子供達、おまけにラテン人もお構いなくわしに用事を言いつけてくる。

せっかくトイレで一息と思ってもノックと共に「マミー」と呼ばれると「ちょっとはほっといてくれ!」とキーキーしてしまうのだ。

起きてから寝るまで休み無しに世話をしてその間にも家事をしなくてはいけない。

つい何年か前までは2人とも学校にも行っていなかったのに。
どうやって乗り切っていたのかわしの事ながら不思議である。

そんなわしを振り回し続ける子供達だがやはり寝顔を見ると愛おしく思うのだ。
いやいや起きてる時も思う事はあるのだじょ~・・・時々・・・。

起きてる時はそんな事も思えないほどバタバタしていてたまに思う事はあるが寝顔を見た時の気持ちはある種特別な愛おしさがあるのだ。

子供の寝顔というのは何とも言えない可愛さがあるにゃ~

わしはもともと子供は苦手な方だったので態度はそっけないかもしれないがさすがに苦手意識はなくなった。

食べ物の好き嫌いがほぼ無くなったと共に人に対しての好き嫌いもほぼ無くなってきたのだ。

しかし毎日こんな生活を繰り返していると物忘れがひどくなってくる。

記憶力にはかなりの自信があったわしも最近ではおおぼけまくりでそんな自分を受け入れがたい時もあった。

子供が出来るまでは事細かに覚えていてどんな昔の事でもどんな小さな事でも覚えていた。(気がした
そして何かが思い出せないと物凄く気になって思い出すまで絶対に諦められなかったのだ。

それが今は思い出せる事の方が少なくなり思い出せなくても「まあそのうち思い出すか」なんて妥協するまでに。

日々忘れすぎているので気にしてもいられないのである。

料理をしていて何かが必要になり部屋に行くと何を取りに来たか思い出せない。
それどころか同じキッチンにある冷蔵庫から何か取り出そうとしてそれがなんだったか思い出せない。

こんなのはしょっちゅうである。

これはちょっと違うタイプのボケだがガスコンロで何か料理をしていた時丁度真後ろのテーブルに置いた調味料を次々と振り向いて取り前の鍋に振り入れていたら目が回ってしまったのには自分でもビックリしたのだ。

としちゃんやひろみゴー並みにくるくる回っていたようだ。

料理をしていて目が回った人もそうそうはいないのではないだろうか。

こんなおおぼけ母ちゃんを作り出し毎日わしを振り回している子供達であるが寝顔を見るとなんとも愛おしいのだ。

自分に子供が出来た今でも「子供好き」ではないがかわいいと思うようにはなった。

そしてこんなに毎日わしを怒らせる2人も寝顔はわしへの最高の安らぎを与えてくれるのだ。

疲れるけど大変だけど夕方には目の周りキョンシーになっちゃうけど許してやるぜ。
(相変わらず古いです)

いや~しかしわしあの時小学生だったけどキョンシー怖かったんだよにゃ~
(世代によっては知らないと思いますが)

夜トイレに行くのもキョンシーが出たらと思うと怖くて怖くて。

今観たらどうなんだろうにゃ~


         ヤンキースタジアム行き
     
全く関係ないがヤンキースタジアム行きのバスに結構な人が乗り込んでいたのだ。

野球が始まると夏を感じるのである。


ポン太の日々

こにゃにゃちは。

最近ポン太が前にも増してよく怪我をするのだ。

と言っても大したものではなくたんこぶや擦り傷といったものである。

ポン太は最近(前からですが)わしの言う事を聞かずにこけたりぶつかったりする事が多いんだにゃ~

そしてとにかくちょろちょろとすばしっこく動くので眼で追うのが大変である。

ずば抜けて小さくはないもののクラスでは小さめのポン太。

しかし早いのだ。そして運動神経が良いのであちこち登る登る・・・。

そう言えば小学校の時とかいたにゃ~
小さめだけど運動神経抜群の男の子。

自転車も3歳の時にはもう補助輪無しで乗っていたのだ。
(と言ってももうすぐ4歳というところでしたが)

ラテン人の血を引いているため公園でも小学生や中学生のお姉ちゃん達をじろじろと横目で負いながら歩くからそのまま前方のポールにぶつかったりしている。

ちみは何をやっているのかね~

わしの血を引いたのなら真面目に遊びに励みなさい

と言うわしも最近女の尻をついつい目で追ってしまう始末・・・・。

やばい・・・家族そろってラテン人D化しているではないか・・・・。


まあそれは置いといて。(果たして置いといて良いのか

ポン太の話である。

本当に素早いのだ。

まあ手が早いよりは足が速い方が良いと思うことにしよう。

このまま成長過程で足だけが速いままでいてくれれば良いのだ・・・・。

しかし心配かけやがるにゃ~子供って。

そして毎回そう思った後に自分の幼少時代を思い出しではさぞハラハラさせただろうと考えるのだ。

なんせわし本当にドジだったからにゃ~
今でも十分ドジではあるがもう大人なだけに自分の責任になるのだ。

ポン太よどうか大怪我をしないように気をつけてくれや~

そしてその速い足を生かして何かを身につけてくれ。
決して手は早くならなくて良いのだからにゃ~

毎日ポン太と外を歩くたびにハラハラしてしまうわしなのである。


             春の合間


おちおち空も見上げてられないのだ。


子供との生活

こにゃにゃちは。

やっと春休みが終わる。

明日から又早起きの日々が始まるのだ。

たった10日だったと言うのになんだかとても長く感じたにゃ~。

昨日は家族そろってお友達の家にお泊りに。
天気も良く子供達を連れて公園に行く。

子供達を見ていると比較的兄妹の上の子は知らない子とでもすぐに友達になリ一緒に遊ぶ気がするのだ。
下の子は普段上の子に先導される事が多いからかなかなか知らない子にずかずか向かっていくのが苦手なようだ。

知らない子に何気なくついていったりはするのだが上の子の様に知らない子と一丸となって遊ぶ姿がなかなか見られない。

ポン太の性格の問題なのか・・・
自分の事を考えると性格だけとは言いがたいものがあるのだ。

わしは末っ子である。

自分の幼少時代を思い出すと何となく共通しているものがあるのだ。

しかし子供を観察していると面白いにゃ~。

もちろん子供だけではなく公園にいる大人たちも観察しているとなかなか楽しい。

その人の口調や表情、行動から勝手に子供との関係や彼らの背景などを想像し分析するのである。

とことん迷惑な話である。


話は変わるが最近幼児虐待の犯罪がとても多くていや~な気持ちになる。

わしは出来た母親ではない。
たまにはバシッと子供達の尻をはたく事もある。

それでも子供が犯罪に巻き込まれる話を聞くとなんともいえない怒りがこみ上げてくる。

昨日も友達からとても信じられないようなニュースを聞き言いようの無い怒りがこみ上げてきた。


わしにできる事なんてどれほども無い。

自分の子供を守る事。
そして自分の視界に入っている子供を守ってあげる事である。

それが誰の子であれ子供を守ってあげるのは大人の役目なのだ。

しかしそれを実際行うのは誰にでも簡単にできる事ではない。

自分の子供なら何も考えずに守るだろう。

しかしそれが誰かの子供であった場合もしかしたらわしは自分の安全を考えてしまうかもしれない。

公園や道で転んでいる子や困っている子がいたらわしは声をかける。

でもそれがもっと深刻な犯罪の現場でも同じ事ができるかと言ったら情けない事にわしにははっきりと答えられないのだ。

せめて「助けるべきである」という事を意識しながら日々過ごすだけでも違うのかもしれない。
いやいやそうあって欲しいのだ。

色々毎日考えさせられる子供との生活である。

なかなか生真面目になってしまったがそんな夜もたまにはあるのだ。


            ニューヨーク
                それでも走り続けるニューヨーク生活である

やっちゃう末子

こにゃにゃちは。

今日は青空が見えていたのでピッピとポン太を連れて川沿いへ行くのだ。

         
           青空

なかなか綺麗な青空である。

まだだいぶ雪も残っていて大きな水溜りもあちこちに。
水溜りに入るなと言っているのに入ってしまう2人・・・・・。

一応スノーブーツを履いているとは言えかなり深い所まで行こうとするポン太。

ちみちみ~頼むから言う事聞いてくれよにゃ~
せっかく気持ちよく散歩してるんだから~
(すでに怒り気味

まだまだ川沿いは風が強く手もかじかむのである。
う~寒い寒い・・・
でも天気が良いから気持ちが良いにゃ~

しかしピッピがやる事全てポン太が真似するのだ・・・・

ピッピが走ればポン太も走る。
ピッピが登ればポン太も登る。
ピッピが歌えばポン太も歌う。
ピッピが踊ればポン太も踊る。

しかしピッピよりも真似をするポン太の方が全て行き過ぎてしまうのだ。

風の強い中ジョージワシントンブリッジを見るべく北側へ。


         ジョージワシントンブリッジと鳥

わしがジョージワシントンブリッジを撮っている間嫌な予感がしたのだが・・・・・。

大きな水溜りでバシャバシャ遊ぶ見覚えのある子供が2人・・・。

ってちょいちょいちょ~い

ピッピはある程度後どうなるかを考えるからそれ程深い所に入っていないのだが。
ポン太を見るともうズボンがびっしょりではにゃいか~

も~なんで今それやっちゃう~

帰る寸前ならまだしもまだ来て間もないのに~
なんでかにゃ~

子供といると毎日この繰り返しである。

「なんでいまそれやっちゃう~」
って事が毎日のようにあるのだ。

毎日毎日「なんでだよ~」と思わされ慣れてるはずなのに又次の日も「なんでだよ~」とやや落とされるのだ。

はいはいもう帰るかんね~
ズボンぬれてまっせ~
とやややけ気味に2人をせかすのである。

対岸のニュージャージーに別れを告げ家の方に向かうのだ。


          ニュージャージーと星条旗

いや~しかしまいっちゃうにゃ~
来て30分くらいしか経ってないんじゃないの~

ぶつぶつ言いながら公園の出口に向かう。
その間もあっちへふらふらこっちへふらふらと真っ直ぐ進まない2人。

ピッピが右に行けばポン太も右へ。
ピッピが左に行けばポン太も左へ。
ピッピが止まればポン太も止まる。

分かる分かる。分かるさポン太よ。
わしもちみと同じ末っ子なのだよ。

上の子がやれば下の子もやる。
ただ下の子は加減がちょっと分かっていないのだにゃ~。

上の子は下の子がいなくてもさほど気にならないみたいだが下の子は上の子がいないとしつこく探したりするのだ。

まあ生まれた時からずっと自分と一緒に上の子はいるんだもんにゃ~
そしてなんだかんだ言ったって上の子がやることは自分に出来ない事があったりして。
たった2歳足らずの差でも憧れちゃうよにゃ~

そう思う余裕はたまにしかないのだが・・・・・

やっと公園から出て行こうとするのだがあれこれ見つけては道草する2人。

公園の出口でよく5分もつぶせるにゃ~
逆に感心してしまうのだ。

「おめーらいくぜー」
と振り返るといつの間にか見たことも無い置物が・・・・・・・
ってお前達かえ

又同じことしてるのね~
いつも喧嘩ばかりなんだけど仲が良いんだか何なんだかにゃ~


           ピッピとポン太
                意外とこの場所に馴染んでる2人

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まあそう言わずに。
よってらっしゃい。

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