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力持ち

こにゃにゃちは。

毎度ご無沙汰してるでおます。

すっかり寒くなって肩がこって仕方が無いのだ。

友達の家にある彼女の旦那さんお手製のマッサージ棒で揉み解す。

わしは過去に1度だけマッサージをしてもらいに行った事がある。

あれは20代前半近所にあるマッサージ店に友達に誘われて行くわし。
コースを選びアンケート用紙に記入してマッサージ台にうつぶせに寝る。

肩を揉み解そうとするマッサージ師。
わしに向かって「力を抜いておくり」と言う。
わしは体の力を抜こうと試みる。
しかしマッサージされればされるほどどんどんがちがちになってしまうわし。

又力を抜けと言われそうするよう試みるのだが・・・・・・わからん・・・。
自分では力を入れているつもりは無いのだが力の抜き方が分からん・・・・。

揉まれれば揉まれるほどがちがちになっていくわし。
家に帰る頃には寝違えたように首から肩にかけて痛くなっていた・・・・・。

体に力を入れたままマッサージしてもらえば筋がおかしくなるのも当たり前である。

わしは気がつけば体に力が入っていて確かに力の抜き方が分からない。
枕に対しても100%体重をあずけられないわし・・・・。

常にどこかに力が入っていて気付けば息を止めてしまっているのだ。


力を抜けば抜こうとするほど逆にそれがストレスとなり体がこわばってしまう。
力を抜くための力が発生してどうやって力を抜くのかが分からずにどんどん力を抜くために力が入り最後にはグッタリしてしまうのだ。

ある時からわしは自分はある程度力の入っている状態がきっと一番心地よいのだと言い聞かせ無理に力を抜こうとするのを諦めたのだ。

体に入っている力を抜こうとして余計変な力が入ってしまうのである。


見事にそれを受け継いでしまったピッピは物凄い力で鉛筆を押さえつけて字を書いている。
パズルをする時もすぐに首が痛くなっている。
肩にはほぼいつも軽く力が入っていて多少上がり気味である。


こうして力の抜けない女2代目が出来上がるのだ。



今日も母子共に力の抜けない日を送るのである。




写真のソフトがどうしても見つけられんわし・・・・・。
捨てたわけでもないのにどうしていきなりパソコンの中から消えてしまうのか・・・・不思議である。
さすがだてにパソコン音痴と呼ばれてはいないのだ。

まだまだしばらくは写真なしでお付き合い願うことになりそうだ。


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体験盛り

こにゃにゃちは。

ピッピのクラスばかりに付き合わされて自分をもてあまし気味のポン太。

最近ユーチューブで見せた仮面ライダーがすっかり気に入って日々ヒーローの真似事をするのである。
そのヒーローっぷりの中に何故か「メロンパンナのメロメロパ~ンチ」も混ざっているのが恥ずかしくも笑える。

来週5歳になるポン太は見るもの聞くもの全て体験したい盛りである。
こないだ行ったセントラルパークでも釣り人の傍から離れず釣りがやりたいとわしに繰り返すのだ。

          釣られるポン太


そう言えばわしも5歳くらいの頃は色々やりたい真っ盛りであった。

保育園に行っていたわし。
いつも姉ちゃんか母ちゃんが迎えに来る。
しかしわしは1人で帰宅する事にとてつもなく憧れていたのである。

そしてついにわしはその野望を現実のものへとする事にしたのだ。

こう言うとまるで計画されて行われたように聞こえるが実際は何となく憧れていた事を思いつきでやっただけである。

年長だったわしはお迎えの時間になると先生に「今日は迎えに来ないので1人で帰る事になっている」と嘘をつき園を出る。
しかし今思えばよく先生も帰らせたものである。

今の日本はどうか知らないがこちらで子育てをしているわしにとっては考えられない事である。
こちらは確か12歳まで子供を1人にする事は許されないので園児が1人で帰宅なんてしてしまったら直ちに帰らせた先生と親の責任が問われるのだ。
ありえない事である。

まだまだ平和だったのだにゃ~

わくわくしながら1人の帰宅を楽しむわし。
帰ってから母ちゃんにどんな事を言われるかなんて考えもしないまだまだ幼いわしである。

徒歩15分で家についたわしはドアのチャイムを鳴らす。
・・・・・・・・。
誰も出てこない。
又鳴らす。
出てこない。

迎えの時間なのでいないのは当たり前なのだがそんな事考えるはずも無い幼いわしである。

しばらく待っても帰って来ないので保育園に戻ることに。

帰宅の時のわくわくは目的達成と共に消えてしまい今は家に入れないと言う不満でとにかく母ちゃんを見つけたい幼いわし。

とうとう保育園の前まで戻って来た時に母ちゃんとお姉ちゃんに出くわす。
「あら」「あんたなにやってんの~
2人ともちょっと呆れているくらいでたいして怒られもせず無事再開を果たすのである。

結局又保育園から母ちゃんと姉ちゃんと帰宅する事になった幼いわしである。

その頃も変態野郎や色々な事件が起きてはいたものの今ほど危ない日本ではなかったのだ。
わしはその頃から1人でうろうろとしていたし友達の家に行くにもチャリンコに乗って1人ブイブイ()言わせていたのである。

こちらで子供を育てているので幼いわしを自分の子供に置き換えると恐ろしくてならないのだ。
「ありえない」の一言である。

「はじめてのおつかい」をさせてあげられないのが残念でならない。

本当はたいしたことではないのだが幼い子供たちにとっては大冒険のぶらり1人旅は想像力を鍛え時には勇気も必要になったりしてなかなか良い体験なんだけどにゃ~

2人にもなるべくできる範囲で冒険させてやりたいと思う今日この頃である。

           たそがれポン太
              「早く人面魚になりた~い」黄昏ポン太



母の日

こにゃにゃちは。

皆様母の日はいかがでしたかにゃ

わしは・・・・・・あえてそこにはふれずにいよう。

昨日今日と物凄い風である。
まるでわしの気分を表しているかのようだ。

わしは落ち武者のような頭で外にたたずむ。

しかも寒い。
今日は特に寒かったのだ。

早く春らしくなって欲しいものである。

春といえばわしは子供の頃喘息持ちであった。

春は毎年のように喘息が出て終業式の頃に休むことが多かった。

本当に苦しかった。
夜も寝ようと思い横になると息ができないので状態を起こしたまま咳きと戦う。

しかし子供のわしは眠気になど勝てるはずも無くうとうととなるのだが体が倒れていくと息ができなくなるのだ。

眠いのと息ができないのと咳がつらいのやらでもういやじゃ~と夜中中泣いていたものである。

しかし母ちゃんはもっと大変だったのだにゃ~

一晩中わしの背中をさすって自分も寝ていないのに朝は他の家族のために起きなくてはいけないのだ。

自分が親になってやっと分かるこの苦労である。

母ちゃんありがとさんよ~

冬にも喘息がよく出ていたのだ。

そして冬の強敵はマラソン大会である。

今思えば喘息を理由に休めば良かったのだがその頃は何故か休めないような学校の雰囲気だったのだ。

マラソンをすると息が苦しくなる。
横っ腹も痛くなる。

最初はヒィーヒィー言い出すのだがそれがゼェーゼェーに変わる。
今思うとかなり危険である。

中学の時の体育もかなりスパルタな授業でしかも一見喘息を持ってる風に見えないせいもあってか1度もそれを理由に休む事はなかった。

今思えばあの頃の学校制度ってスパルタンな感じだったよにゃ~

まあそのおかげで身についた事も多いのだが。

高校に入った頃から喘息はほとんどでなくなりそれ以来発作が起きた事はない。

しかしあの時は本当に本当に息ができなくて苦しかったのだ。

1人ではとても乗り越えられない夜だった。

いや~母ちゃんってのは家族のためにいつも自分を犠牲にしてるんだにゃ~

いつもありがとうございやす。

そしてわし自身もお疲れ様でごわす。


              母の日


母ちゃんという者は唯一家庭に明かりを灯しそしてそれを保つ事のできる存在なのである。

全ての母ちゃんへHappy mother's dayどすえ~

ぐったり

こにゃにゃちは。

わしもうぐったりである・・・・。

雨続きで外にも行けずうちの珍獣達の喧嘩につき合わされ・・・・。

ル~ル~ルル~ル~ル~ルル~

決してカレーを作ろうとしているのではないのだ。
ちょっと現実逃避に遠くを見てル~ル~歌ってみたのである。

歌うといえば小学生の頃朝下駄箱のところで北斗の拳の歌を口ずさんでいたら歌詞が違うとクラスの男の子に注意されたのである。

笑いながら嫌な感じで注意されたのを今でも覚えている。
とても恥ずかしかったのだ。

しかし今思えば「北斗の拳」を口ずさむ女の子もなかなか恥ずかしいものがあるにゃ~

もちろんその後はその男の子のひこうを突いたのは言うまでもない。

彼は「ヒデブー」と言いながらクラスの塵になったのだ。
(分かる人がどれくらいいるのか知りませんが

あれって「恥ずかしい」と思うまでの勝負()なのだにゃ~

「恥ずかしい」と思ってしまったら人はそこでやめてしまう事が多い気がするのだ。

うちの子達も「お母様」と呼ばせていたのだが誰かに笑われてから言わなくなってしまった。

「これは変だ」と思わせないのがコツである。(何の


特に子供の頃は他の子にもし自分の好きな何かを馬鹿にされたりしたらなかなかそれを好きでい続けるのは難しいのだとわしは思う。

よっぽど誰かの精神的な支え、そして頑固として動かぬ心を持っていなければだいたい隠してしまうのだ。

子供だったわしは歌詞を直された事により二度と人前で「北斗の拳」を口ずさむ事はなかった・・・かどうかももう覚えていないのである。
おそらくその男の子の前では口ずさむ事はなかっただろう。

しかし小学生と言うのはかなり恥知らずなところがある。

北斗の拳を普通に口ずさむ女の子もそうだが「幸田シャーミン」の物まねを得意げに友達に指導していたのも恥ずかしい。
松田聖子の物まねなんかも自分が1番うまいと信じてやまなかった女の子も恥ずかしい・・・。

全部わしの事である。

結局物まねは20代に「松村邦弘がまねる長嶋茂雄」を最後に終わったのだ。

義理の兄と競っていた覚えがあるがどちらもことごとく似ていなかったのを覚えている。
しかし義理の兄は「長嶋茂雄本人」をやっていたにもかかわらず全く似ていなかったので「松村邦弘がまねる長嶋茂雄」をやって似ていなかったわしの方がまだ似ているのでは。
(どうでもいいですね)

いつの間にか北斗の拳から長嶋茂雄まで話がいってしまったが疲れていると思って許していただきたいのである。


            点滅間近

疲れてはいるがまだ点滅していないから帰る事はできないのだ。

意外としぶといのでいつも点滅前に回復してしまうのである。
そして休めないまま次の怪獣退治に。


            カプセル調


カプセルに入り1000年後に起こしてもらうとしよう。

疲れによリ妄想が普段以上に膨らむのである。


起こり得る補足

こにゃにゃちは。

今日はブログをアップしないつもりだったのだが。

前回のわしの父ちゃんの記事で誤解がどこかで生じてそうなので補足するのである。

わしの父ちゃんはよく屁をこきよく飲みよく働くごく普通()の父ちゃんである。
アル中でもなければ子供を虐待する事はもちろん手をあげたこともにゃい。


そして性的虐待などもちろん受けていなかった事をここに説明しておこう。

父ちゃんはいつも昔放送されていた生き別れになった人を探すと言う番組を観て号泣しているような人である。

基本的には厳しいが家族には誰にも手をあげた事がないのだ。

それを踏まえたうえでわしが7,8歳の頃にとても変な違和感を感じた事を知っていただきたいのである。

何もそれまで通り変わらないのにいきなり感じた違和感がとても不思議だったのである

その頃は深く考えもしないのでちょっと心地が悪いから離れてみよう位のものであった。

しかし今思えば子供の頃にあったことは意外と不思議な事も多いのである。

子供の頃は深く考えないので素直にその状況を受け入れるのだ。
今考えると不思議~なことが結構あるのでは

と言う訳で(どういう訳でしょう?)今日は子供達に付き合い雪遊び。

               雪遊び


あいつら好きだにゃ~

                手塩君


しかし幸せそうな雪だるまではないか。
ピッピとポン太の手塩にかけた作品である。

帰ろうぜ~
もうこれがわしの口癖のようなのだ・・・・・

日も暮れてきまっせ~


                 日暮れでっせ~



今日はくれぐれも補足ということであるからして・・・・。
(普段とたいして変わりませんが)

決して最近バタバタしているからごまかしている訳では決して無いのであるからして・・・・。

他にやりたいことがあるからとっとと済ませたい訳ではないのであるからして・・・・。

父ちゃんこれでちみにかかった誤解はとけたであろうか。
わしは誤解がかかっているとも思わなかったのだが姉ちゃんに言われたのでしぶしぶ・・いやいや是非ともと思い一肌も二肌も脱いでみたのだが。

脱いでも脱いでも着ぶくれしているのは気のせいと言う事にしておこうではないか。

気のせいにする事が増えた気がするがそれも気のせいとしておこう。

なんだかむなしい夜も更けるのである。

              気のせいゴール


                
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マコベス

Author:マコベス
まあそう言わずに。
よってらっしゃい。

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