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足クサ日和

こにゃにゃちは。

ご無沙汰振りがかなり板についたわしである。

いきなりだがうちのラテン人は足が臭い。

1週間のうち6日は臭い。
他の1日はやや臭い。


このブログの中だけでもすでに鼻毛がヒョッコリでていたり足が臭かったりで散々なラテン人である。


こないだから考えている足クサ川柳により改めてラテン人の足クサメモリーを思い出していた所なのだ。


ある日部屋に入るとなんだか部屋全体に異臭がする。

なんていうか納豆を凝縮して発酵させすぎた上に腐らせちゃったみたいな臭いが・・・・。

な・・なんだこの臭いは・・・部屋全体にいい塩梅で漂うこの山吹色の臭気・・・。

懐かしいようで他人行儀なそれでいて確実に不快感を与えてくれるこの臭い・・・。

かなり高性能な鼻と耳を持つわしはここで早速臭いをかぎつけることに。

くんくんと警察犬のごとく臭いを嗅いでいく。

部屋の床を這い鼻で追いかけたその先には足クサ話をしている事からも分かる通りラテン人が脱ぎ捨てた靴下が蜃気楼のなかで佇んでいたのである。


常にジャスミンの香りをかもし出しているわしの足からは想像できない臭いであった。
(はいごめんなさい


毎回の洗濯時にもわしはラテン人の足クサによってしばらく息を止めて仕分け作業をしなければいけない状況になる。

外に洗濯に行くわしは家でためられた洗濯物を持ち出し用ランドリーバックに移し変える。
その間にしみにスプレーしたり裏返しになったものを戻したりまたはジーパン(今時言う?)を洗う為に裏返したりするのである。


そしてラテン人の靴下も仕分けなければならない。

うちのラテン人は靴下を2重に履く。
臭さも2ば~い2ば~いである。(分かる人は声をからせて言ってください)

そして自分で臭さを自覚しているラテン人はご丁寧に2重に重ねられた靴下を丸めて入れているのである。

これを毎回毎回わしはほぐしそして重ねられた靴下をはずすのである。


前にラテン人の足クサ度のかなり高い時があった。

いつものようにたまった洗濯物を仕分けしてアルマジロのように丸まった足クサ靴下をほぐし終わったらなんとわしの手がしおれていたのである。

なんだか手がカサカサになって艶も失いしわしわになり色も悪く血の気が無くなっていてなんだか一回り程小さくなってしまったのだ。


おそろしい足クサ汚染であった。


その後手を洗いクリームを塗ってケアしたら無事治ったのだがあの時はいくらデューク東郷並みの冷静さをもったわしでもビックリしたのだ。




お互い熟年江戸っ子下町夫婦のように慣れてきたわしらだが臭い、いやいやクサイにはなかなか慣れんわしである。



こないだ1日中スノーブーツを履いていたポン太の足から同じ臭いがした時にはそろそろ腹を決める時がきたのだな(何に)と涙をこらえて思うのであった。


にんにん。


            足クサ探知
              三段腹と足クサは脱ぐまでわからんのさ



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鼻毛のその後

こにゃにゃちは。

なかなか風邪が治らず頭痛に悩まされるのだ。

風邪とアレルギーが混ざっている感じでなかなかよくならない・・・。

今日は前に書いた「鼻毛」のその後についてである。

最初に奴らを見てからかれこれ1週間がたつ。

こうして書き始めただけでひどい鼻水と頭痛に襲われるがこんな鼻毛のたたりに負けてはわしの「ハードボイルド人生」がすたるというものである。

続けよう。

すっかり鼻毛の事など忘れていたわしはたまたまダウンタウンのオフィスにラテン人と行く用事ができ出かけるのだ。

病態にむちを打ちダウンタウンに着きとあるオフィスの待合室に腰掛ける。

そしてふと横を見ると1週間前と全く同じ状態でヒョッコリ顔を出している奴らの姿があるではないか。

「デ・・デジャヴ?」と思いつつも有無を言わせぬ早さで右手を使うわし。

昔坊主めくりで鍛えられたわしの黄金の右手は風のごとくラテン人の鼻に向かいラテン人も気付かぬうちに奴らをむしり取るのである。

見事にむしり取った1本の鼻毛をかっこよく投げ捨て「坊ちゃん、そんな風にわしの右手を使おうとするのはまだまだ早いぜ」と決め台詞。

あまりの速さと痛さに「鼻毛抜く派」だったラテン人も「申し訳ありません。家に帰ってすぐに伐採いたします」と反省顔。

家に帰りラテン人が約束通り鼻毛伐採を終えるのを見届けてからわしは風邪薬を口に含むのである。

結局最初の鼻毛発見から1週間以上が経過していた。
しかし無事にこの事件を解決させる事ができたのだ。

今日も「ハードボイルド」な1日が過ぎていく。わしに惚れるなよ。

わしは決して風邪でおかしくなった訳ではないのだ。

もともとのクールでキッチュ(ふ・・古い)な性格が鼻水と共に垂れ流れてきたのだろう。

こうしているとわしがまるで風邪をいいことにブログをおろそかにしたうえ目に余るふざけっぷりでブログという物を馬鹿にしているように思う人がいるかもしれない。

わしはいたって真剣である。

悪い薬を飲んだわけでもハードボイルドな小説を読み影響された訳でもないのだ。

わしはもともとかっこよいのである。


             ハードボイルドな鍵

普段ほとんど写真を加工しないのだが何故か自然にハードボイルドタッチにしあがる。

実際は太陽がいやと言うほど眩しい夕方なのだがハードボイルド人生に昼は必要ないのだ。

わしはタバコに火をつけ(つもりです)夜の街を(実際夕方です)スポーツカーに乗り込み(本当は庶民の味方バスです)ぶっ飛ばして消えるのである。(運転手次第です

              
               ハードボイルドな夜

言っておくがわしのブログで腹が立っているくらいでは子供の相手はできないということなのだ。

鼻毛曜日

こにゃにゃちは。

こないだわしが近所を友達と歩いていると偶然ラテン人と出会う。

友達とわしににこやかに挨拶をする外面の良いラテン人である。

そしてふとラテン人の顔を見ると暗い鼻の穴から鼻毛がボーボーと出ているのだ。

友達と話しているうちに言おうと思いつつ忘れてしまう。

仕事柄レストランに行く事が多いラテン人。
鼻毛を出しながらレストランに行くなんて衛生上いかがなものかにゃ~

衛生を管理しなくてはいけない立場なのだが鼻毛によりその信用度はがた落ちなのでは。

そう思っていたにもかかわらずその日の夕方まですっかり伝えるのを忘れるわし。

しかしわざわざ電話してまで言う事ではないような気もするし・・・。

一緒に歩いているのであればすぐさまその旨を伝え内密に処理する事ができるのだが。

そう言えば前一緒に歩いている時に鼻毛ボーボー情報を伝えた所わしの方に鼻を突き出し抜いてくれと言われたのだ。

え・・・え~~~・・・・・。
多少引きながら鼻毛も引くわし。

しかしあまりにも密林度が高すぎた為伐採する事を勧めるわし。

わしの勧めに対し「根元からたたんとわしの鼻毛はいかんの」と抜く事にこだわるラテン人。
その心意気で鼻毛だけではなく自分自身も根っこから叩き直してもらいたいものである。

どうでもよいが自分で抜いてくり~

そんなこんなで外で言うと又抜かされるから面倒だと黙っていたら忘れてしまっていたのだ。

確か最後にあの密林を見たのは金曜日だったから週末はずっとジャングル全開でうろうろしているラテン人。
それどころかあの密林度から言うと結構前からあの状態であることが予想されるのだ。

鏡をじっくり見れば気がつくだろうが・・・・。

大体髭は気にしても鼻毛って後回しになる事が多いみたいだにゃ~

人の事ばかり言っているがわしも鼻毛など全くと言っていいほどチェックしていないのだ。

昔、子供もおらずタバコを吸っていた頃はそれなりに気にもしていたのだが。

しかしラテン人の鼻毛は密林である。
まつ毛も濃いが鼻毛も濃いのだ。

ついでに言うなら性格も濃くてうっとおしい事が多い。

「人の鼻毛見てわが鼻毛直せ」(その通りです)

「隣りの鼻毛はボーボー」(ちなみに「隣の芝生は青い」です)

「ラテン人の鼻に鼻毛」(すっかり元が分かりませんが「馬の耳に念仏」です)

「鼻毛鼻に返らず」(怒られるとは思いますが「覆水盆に返らず」です)

「鼻の外にも三年」(そろそろやめた方が良いと思いますが「石の上にも三年」です)

ちょっとここらで気付いた人も多いと思うが・・・・すっかり楽しんでいるわし。

ふざけた言葉遊びがかなり好きなわしは書いているうちにやめられなくなってしまうという意外と濃い性格も持ち合わせているのである。

今日はここら辺で失礼してふざけた言葉遊びにいそしむとしよう。


           鼻毛チェッカー


まあこうして鼻毛の事まで注意してくれる人がいると言う事がどれだけありがたい事か気付いて欲しいものですにゃ~
(って結局言い忘れたままですが・・





ラテン系義理家族

こにゃにゃちは。

わしは結構人との出会いに恵まれていると思う。

若い頃はそのありがたさも大切さも分からずいくつもの出会いやチャンスを無駄にしてきたのだ。

知らないって事も罪なのだにゃ~

世の中には自分のパートナーの家族とうまくいってない人が沢山いる。
わしはそのてんも恵まれているのだ。

ラテン人は9人兄妹の末っ子である。
ラテン人姉が1人近所にいるが他の家族はラテンD国にいる。

そしてラテン人母は年に1度こちらにやってくる。
そして何ヶ月か滞在した後冬が来る前に又帰ってしまうのだ。

寒いのが嫌いで生まれてこの方1度も雪を見たことがないのである。

そんなラテン人母も最初に会った時はわしの事をかなり警戒していた。

スペイン語しか喋れないラテン人母。
わしらはお互い喋る事もできないのである。

突如現れた怪しい中国人と化した日本人と一緒になった息子をえらく心配している様が覗えた。

同情にも悲しみにも似た視線を自分の息子ラテン人におくるのである。

そんなラテン人母も今ではすっかりわしのとりことなってしまったのだ。
(もちろん勝手にそう思ってます)

今ではわしの怪しい単語をつなげただけのスペイン語でちぐはぐな会話をするまでになった。
そして毎年ラテン人母が国に帰る時涙してしまうのである。
(もちろんわしが勝手にです)

周りを見ているとうまくいっていない人も多くいるのだ。

そこら辺を見ているとわしは恵まれている。

もちろんわしもある程度自分で決め事を作り理解してもらえるようにもした。

ラテン人母には絶対にラテン人の悪口を言わないのだ。

それはいくらひどい喧嘩をしてようがラテン人の頭がクリクリであろうが屁が臭かろうが鼻から鼻毛がこにゃにゃちはと言ってようがたまに踊るブレイクダンスが爬虫類のようで気持ち悪かろうが脱ぎっぱなしの靴下が異臭を放っていようが・・・・・・・・言わないのである。

そうすることによってもうとっくにラテン人の性格を知り尽くした姉や母はわしの事を理解してくれるようになる。

こう言うとなんだかわしが渡る世間は鬼ばかりの中1人涙ながらに耐えているようにも聞こえるがそうではない。

いざと言う時のためにより強力な武器をつけているのだ。
(半分冗談です)

そしてきっとラテン人母がたまにしかこちらに来ない事やお姉さんが1人しかこちらにいないという状況にも恵まれているのだろう。

決してわしがあんぽんたんだから可哀想で同情してくれている訳ではないのである。
け・・決してそうではないのだ。

ほ・・本当だじょ~

近所のおじさんがわしに飴をくれるのはわしが貧乏であんぽんたんだからでは決してないのである。
飴くれるって・・・・わしはいくつなのだ・・・。

・・・・・・。
自信が消える前にこの話を終える事にしよう。


何度も言うがわしは本当に沢山の失敗をしてきたのだ。
だから今やっと人との関係も意識しながら引いたり押したりすることが出来るのである。


もちろんあまりにも不躾な態度をされたり非常識な応対をされたりすれば鍋を振り回し吠えた挙句その人の背中に乗ってアントニオ猪木並みに燃える事もできる。

しかしたま~に吠える事はあっても猪木になる事はまだ無いのだ。

まあ人を理解する事は自分を理解してもらう上で必要なんだにゃ~

偉そうな事言ってるけどわしが気づいたのはつい最近なのだ。

そろそろラテン人母が来る季節になる。
今年もお互い話が通じないままちぐはぐな会話が繰り広げられるのだろうにゃ~




今日は久しぶりに青空が見えてとても嬉しかったのだ。

            今日のお空

子供達とブイブイ言わせて近所の公園に。

わしは付き合えきれんのでベンチで観察。

            老体に鞭もう打てん


しかしまださむ~い。

出てきたときは結構ぬくぬくしていたのににゃ~

見た目が変わっても中身がくっついてくるのは徐々にってことでっかな~

焦る事ありまへんで~

そのうちしっくりきまんがな~

            
           まどろみの午後

今日も日が暮れまっせ~

あなあき~

こにゃにゃちは。

しっくり来ない天気の中洗濯を終えるわし。

ラテン人のズボンを洗ってみると・・・・・。
オケツに穴が

それもほぼ全部のズボンに。

なんでかにゃ~

確かに高いパンツなど持っていない。
普通のパンツである。

ラテン人は仕事でスーツを着ないので大体チノパンが仕事着になる。
しかし買ってすぐにオケツの穴付近に丁度いい感じの吹き出し口ができるのだ。

本人は冗談で屁のこきすぎで穴が開いたと言っている。
ちみちみそれ本当に冗談かにゃ~

穴を見ると直系2.5㎝程度のものが多い。
いい具合に外側に向かってブファッといった感じで破れているのだ。

どれもこれもである。
そして昨日見たらジーパンにも穴が・・・・。

物凄い屁である。
前は穴が開くたびに捨てていたのだがこの貧乏生活とそして買っても買ってもきりが無く開いてしまう穴に学びちくちくと縫うことにしたのである。

だって~他は綺麗で問題ないのにオケツの穴1つで捨てるなんて経済的じゃないもんにゃ~
貧乏は良く学ぶのである

わしのジーパンは大体ひざのところが薄くなってしまう。
オケツにあんなにまで穴が開くことは無い。

わしらの動きの違いがパンツから見て取れるのだ。
おそらくわしは子供の世話等でしゃがむ機会が多い。
地面に膝をつく事も多々ある。

ラテン人はとにかく歩く。
歩く、歩く、そして座る。

彼の仕事柄これの繰り返しである。

しかしあの丁度良い大きさに出来た穴はそれだけでできた物とも思えないにゃ~
まさしくマンガで良く見るこんな感じで開いたものっぽいのである。

ま~それも楽しいかもしれない。
しかし経済的ではないのだ。

ぶつぶつ言いながらちくちくと穴をふさぐわしである。

どうせなら穴のところを窓にしてしまった方がいいのかにゃ~

               穴だらけ
         穴の多い日々

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まあそう言わずに。
よってらっしゃい。

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