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地震

こにゃにゃちは。

日本の地震本当にショックでした。
ビックリしました。
今も大変な状況です。

亡くなった方のご冥福をお祈りすると共に一刻も早くご家族を探しておられる方々が無事再会できる事を祈っています。

映像も見ました。本当に恐ろしいとしか言いようがありません。
こちらニューヨークでもすぐに色々な活動が行われています。

私のお友達も参加しているチャリティーイベントなどもあります。
ニューヨークにお住まいの方で興味のある方は是非参加してみてください。

私も今自分に出来る事を模索しています。

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溶ける記憶

こにゃにゃちは。

すっかりご無沙汰が板についたわしである。

冬もだんだん終わりに近づいてきているのだが寒さが最後の悪あがきをしているようで今日も寒い。

公園に残っている雪は寒さとたまに降る雨で凍ってしまいまだ残っているのだ。
あーうっとおしい。

まるで昔の自分のようである。

わしはどんな小さな事でも忘れなかった。(と自分では思っていた)

良い事も悪い事も自分の事も他人の事も。

どんな小さな出来事も誰かが言ったとても小さな一言もほぼ全て正確に覚えていた。(と自分では思っていた)

そして思い出す時も完璧に思い出せないと気がすまずしかも思い出すまで諦める事ができなかった。



それが子供が出来てから自分にそんな時間を費やす事ができなくなりその場で思い出せなくてもまあいいかと何とか妥協し後回しにする事が出来るようになった。

そして現にそのうち思い出す事が多い。


この「妥協できるようになった」というのはわしにとって大きな収獲であったかもしれない。
もちろん全てに妥協している訳ではなく必要か否かを判断しての事である。


う~んわしも大人になったもんだにゃ~。

まだまだ未熟ではあるがわしの父ちゃん母ちゃんには安心してもらえそうなくらいには成長したのでは。


わしは公園に凍りついた古い雪のように自分の頭に残っていた記憶を温かく溶かして吸収する事ができたのである。
そしてそれは確実に自分の成長に繋がったのだ。

忘れてはいないがマイナスナ記憶をうまく溶かしてあげて消化、吸収してやる事がやはり大事なのだと思う。
それをするには自分とちゃんと向き合って自分の嫌な部分も全て受け入れる事が必要だったのだ。


わしは長い間自分の嫌な部分と向き合いたくないばっかりにきっと見て見ぬふりをしていたのである。

そして人の欠点や失敗を見つけては記憶に入れて嫌な自分を覆い隠していたのだろう。

そんなマイナスなものばかり頭に入れていたのだから思考もどんどんマイナスになるのは当たり前かもしれない。



冬の凍りついた雪が溶けるようにわしの頭の中にこびりついたものは溶けたのである。



なんだかつまらん話になってしまったがこびりついた物を取ってみるのは価値があるのでお薦めしたい。
最初の方は多少の苦痛を伴うかもしれないがだんだん取れてくると思考回路がはっきりし柔軟になるのは確かなのでお薦めする。



春を待ちながら色々思うのである、にんにん。


今日は文字一色で失礼するのだ。





流し書き

こにゃにゃちは。

気付けば1月ももう終わりでんな~。
早いもんで。

今年も頑張っていかんとな~と思いながら日々過ごしておりますはい。

人生とは山登りの繰り返しのような気がするのである。

色々な事が繰り返し起こりそれを越えて次に進んでいくわけだが・・・・結局それを一生繰り返していくんだろうにゃ~。
物凄く辛い山もたまにあったりしてがんばってがんばってもう少しだからきっとこの山を登ったらその向こうには何か見えるはずだと言い聞かせながら登るのだ。

そしてやっと登りきって頂上に立った時に見えるのは次の山なのだ。

でもやはり頂上から見る景色はなんとも言えないものがあるのだろう。

そして又次の山を越えればきっと何かが広がっているはずだと信じ次も登っていくのである。



アルプス山脈のように行く手には次から次へと山々が広がっているはずである。

しかし山を登った時の達成感と心地よい疲労感、そして越えた時についた少しの自信を持って又次の山に挑むのだ。


結局わし思うに「人生ってなんなのだ」と考え始めてしまったら駄目みたいね~。
空しくなるだけやんけ~。


永遠に終わらない山登りみたいなもんだとわし思うんだよにゃ~。
ただ「次の山を越えたらきっと」って言う希望を持ち続けていく事が大切な訳でもし死ぬまでそれの繰り返しだとしてもきっと最後に今まで見た事のない景色が待ってるはずって思いながら生きてった方が良いざんしょ(誰

ざんしょざんしょそうざんしょ~
(ちょっと気に入ったようです)



と言うことで休んだり弁当食べたりしながら山を登って行きましょうぜ~


とりあえず諦めるのだけはいつでもできるんだからどっかに置いといて。

1日1歩でも良いから足を前に出す事にしますかにゃ~。


あーこりゃこりゃ



今日は写真無しで失礼しまっせ~。



とんがり中

こにゃにゃちは。

わしは今とがっている。

何ヶ月かおきに来るとんがり期である。

こんな時はかなりとがった物事の見方をしてしまうのだ。

人は何故心配していると言いながらもその人を不安にさせるような事を言ったりするのだろう。
助けたいと言いながらも鞭を打ち続けるのだろう。

心配しているならその人をただただ励ましてあげれば良いのだ。
助けたいならただただ助けてあげれば良いのだ。

そして何もしてあげないのならその人の抱えている問題を興味半分にのぞいたりしない方が良い。

ただ一言「何かあったら言ってね」と言うのでもちみはその人に何かしてあげているのだ。

もしその一言さえ言えないのならその人の問題を知りたがるのもやめるべきである。

そしてそう言ったのならできるだけその人を助けてあげようとしよう。

何もできないのなら触れるべきではないのだ。

直接本人に言えないのなら口を開くべきではないのだ。

人の口から出る物できれいな物はわずかである。

他人に汚物を塗りつけようとしない方が良い。
それはちみ自身を汚物にしてしまうからだ。

もし誰かを心配している時は「優しさ」を持つ事をお薦めする。

もし誰かを助けたい時は「親切心」を持つ事をお薦めする。

もしちみがその人に対し「ねたみ」や「わずらわしさ」を少しでも持っているのならちみにできる事は何も無いのだ。
黙って身を引く事をお薦めする。

それはいずれちみ自身に帰って来る事なのだ。

こんな時は子供と過ごすのが良い。


            愛の木


み~んな愛に触れたいんでっせ~




蚊帳の中

こにゃにゃちは。

問題というのは生きている限り尽きないものである。

そして問題を抱えるたびに絶望的になったりするのだが結局又起き上がるのだ。

問題と直面した時は本当に辛くもう何もかもを投げ出したくなったりもする。

しかし時間が経つとその辛さも少しずつだが軽くなり何とか気持ちを立て直す事が出来るのである。

気持ちを立て直すことが出来てもまだ問題は目の前にあるわけで何の解決もしていないのだが。

それでも絶望的な気持ちのままでは問題に立ち向かう事すら出来ないのだ。

わしらはその時の気持ちを100%保ち続ける事が出来ない。

いくら今感じている感動をいつまでも持ち続けたいと思っても必ず少しずつ薄れていくのだ。

そしてこれは辛い気持ちに対してもそうである。

良いことでもあり少し悲しい事でもあるにゃ~

しかしわしらは忘れる事が出来るからこそ前に向かって生きていけるのだ。

出産の痛みにせよ別れの悲しみにせよ薄れていくからこそ次の出会いを求める事が出来るのである。

しかしわしの前には問題が山積みなのだ。

正直よくこんな中立っているものだと思ったりもする。

そう思っていたところわしのとても仲の良い友達がもっと大きな問題に巻き込まれてしまう。

わしは何とかして助けてあげたいのだがどうする事もできず。

なんだか自分の無力さを感じだりするのである。

自分が問題を抱えているのを良い事に全力で助けようとしていないのかもしれない。

などと悶々と考えたりするのだ。

全力で人を助けると言う事がどんなにすごい事なのか改めて思わされるのである。

自分の子供のために火の中に飛び込んでいく事が出来ても他人のためにそれをするのは難しい。

行動を起こす前に考えてしまうのだ。

それは必要な事だと思いながらも何も考えずに飛び込んでいく熱さをたまに羨ましがったりして。

わしの出来る限りの全力で彼女を助けたいと思うのである。

そして自分の抱えている問題ももしかしたらたいした事ではないのかもしれないと毎回のごとく人の問題と比べて思うのだ。

どうか今抱えている全ての問題が行く先での何かへと繋がりますように。

          
             消火栓


火の中に飛び込む人も必要なら火を消す人も必要なのである。

火に飛び込めなくてもきっと何か出来る事はあるはずである。




プロフィール

マコベス

Author:マコベス
まあそう言わずに。
よってらっしゃい。

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