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夏休み開始

こにゃにゃちは。

ピッピが休みになってから1日中一緒にいるわしら。

ポン太の方は卒業した学校の方で1ヶ月サマースクールがあるから1ヶ月間はとりあえず今まで通りである。

しかしなんていうか四六時中誰かと行動を共にし、しかも世話が必要なのは結構疲れるのだ。

わしは腐っても(実際ほぼ腐りかけ)母親なのでそれはわしの仕事で当たり前の事なのだが1度子供達が学校に行き始めると子供がいない時間の楽さを覚えてしまいべったりする事に疲れるのである。

「それがちみの仕事なんだから当たり前だろう」と簡単に言う人もいる。
それはそれで理解する。

しかーし

どんな仕事にだって休憩はあるわけで「母親」と言うのは立場だが「主婦」となると休憩もろくにとれない結構な仕事になるのだ。
そしてトイレに行っても料理をしてても子供達、おまけにラテン人もお構いなくわしに用事を言いつけてくる。

せっかくトイレで一息と思ってもノックと共に「マミー」と呼ばれると「ちょっとはほっといてくれ!」とキーキーしてしまうのだ。

起きてから寝るまで休み無しに世話をしてその間にも家事をしなくてはいけない。

つい何年か前までは2人とも学校にも行っていなかったのに。
どうやって乗り切っていたのかわしの事ながら不思議である。

そんなわしを振り回し続ける子供達だがやはり寝顔を見ると愛おしく思うのだ。
いやいや起きてる時も思う事はあるのだじょ~・・・時々・・・。

起きてる時はそんな事も思えないほどバタバタしていてたまに思う事はあるが寝顔を見た時の気持ちはある種特別な愛おしさがあるのだ。

子供の寝顔というのは何とも言えない可愛さがあるにゃ~

わしはもともと子供は苦手な方だったので態度はそっけないかもしれないがさすがに苦手意識はなくなった。

食べ物の好き嫌いがほぼ無くなったと共に人に対しての好き嫌いもほぼ無くなってきたのだ。

しかし毎日こんな生活を繰り返していると物忘れがひどくなってくる。

記憶力にはかなりの自信があったわしも最近ではおおぼけまくりでそんな自分を受け入れがたい時もあった。

子供が出来るまでは事細かに覚えていてどんな昔の事でもどんな小さな事でも覚えていた。(気がした
そして何かが思い出せないと物凄く気になって思い出すまで絶対に諦められなかったのだ。

それが今は思い出せる事の方が少なくなり思い出せなくても「まあそのうち思い出すか」なんて妥協するまでに。

日々忘れすぎているので気にしてもいられないのである。

料理をしていて何かが必要になり部屋に行くと何を取りに来たか思い出せない。
それどころか同じキッチンにある冷蔵庫から何か取り出そうとしてそれがなんだったか思い出せない。

こんなのはしょっちゅうである。

これはちょっと違うタイプのボケだがガスコンロで何か料理をしていた時丁度真後ろのテーブルに置いた調味料を次々と振り向いて取り前の鍋に振り入れていたら目が回ってしまったのには自分でもビックリしたのだ。

としちゃんやひろみゴー並みにくるくる回っていたようだ。

料理をしていて目が回った人もそうそうはいないのではないだろうか。

こんなおおぼけ母ちゃんを作り出し毎日わしを振り回している子供達であるが寝顔を見るとなんとも愛おしいのだ。

自分に子供が出来た今でも「子供好き」ではないがかわいいと思うようにはなった。

そしてこんなに毎日わしを怒らせる2人も寝顔はわしへの最高の安らぎを与えてくれるのだ。

疲れるけど大変だけど夕方には目の周りキョンシーになっちゃうけど許してやるぜ。
(相変わらず古いです)

いや~しかしわしあの時小学生だったけどキョンシー怖かったんだよにゃ~
(世代によっては知らないと思いますが)

夜トイレに行くのもキョンシーが出たらと思うと怖くて怖くて。

今観たらどうなんだろうにゃ~


         ヤンキースタジアム行き
     
全く関係ないがヤンキースタジアム行きのバスに結構な人が乗り込んでいたのだ。

野球が始まると夏を感じるのである。


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