スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

な~んでなんで

こにゃにゃちは。


大変大変ご無沙汰していた訳である。


日本で起きた地震の後、思うところがありブログが書けなくなったのだが、そのうち書けなくなったが書かなくなったとなり、後は野となれ山となれと言う事でいつも通り放っておいたのだ。


パートの怪しい中国人風おっさんが忙しくなった事も確かなのでただの怠け癖ではない事を主張させていただこう。



更新は前以上に空くであろうことが予想されるが許してくれたまえ。




うちのピッピとポン太も日々成長しておるのでちゃんとした手本となってやらねばいけないにゃ~と思う日々。
しかしそんな事は一瞬こそは思うものの普段はキーキーと大人気なく怒ってしまうのである。


わしは怪しい中国人風ではあるが日本人なので昔から伝えられているキレ台詞()なるものを使う。

例えて言えば「なんで片付けろって言ったのに片付いていないのだーキー
ときれたりする。

「なんでこんな所に靴が転がっているのだキー
「なんで来いと言ったのに来ないのだキー
と、日々数え上げればきりが無い「な~んでなんで」のキレ台詞が飛ぶのである。


しかしうちの子供達わしの言う事はまあまあ理解するものの日本語はションボリ状態なわけで色々と行き違いが生じるのだ。


下のポン太は日本語がほぼ全滅な上にわしの言う事自体聞いていないので何を言われてもいつも通りヘラヘラしておる。

上のピッピはやはり女の子と言うこともあり口は達者だしいちいちうるさい。
そして本当に起きてから寝るまでおしゃべりが止まらない・・・・。
「女っつうのはよ~」と一応生物学的には女に入るわしもつぶやくくらいである。


わしの記憶が正しければ母親が「なんでこんなんなってんのよー」ときれればそれはただ怒られている事だと子供は大体認識するはずだ。少なくともわしはそうであった。


だがうちのピッピに「なんでお前はこうにゃのだーキー」ときれるといつもそれについて返してくるのである。
「なんでかというとほにゃららほにゃららで~」と言う具合に。

会話がなんだか直訳状態なのだ・・・・・。



わしがきれて「なんでさっき宿題終わらせろって言ったのに終わってないのだーキー」と言うと「なんでかと言うとさっきやっていたTVがどうしても観たくて観てからやろうと思っていたからなのよ~ん」などと英語で返してくるのである。

そうするとわしは決まって「んな事聞いてないわー!わしは怒っとんじゃ~キー」と又きれるのである。


しかしピッピは「でもマミィがなんでって聞いたから答えてるんだけど」などと言ってくるではないかキーーーーーーーーじゃかしいわーい

・・・・と言う具合に娘にとってもわけの分からない怪しい中国人風マミィとなってしまうのだ・・・。


わしも怒ってはいるものの「この場合の何でとはだな~」などと説明をしなくてはいけない羽目に・・・。

度々説明をしているにもかかわらずいつもいつもわしの「なんで」について「なんでかというと」と返してくるピッピ。


この場合の「なんで」は限りなく「なんだよまったく~」という事なのに。

わしがとても態度の悪い人と出会ったりして「なんであの人あんなんなんだよー」とぶちぶち言っていると横からピッピが「なんでかと言うとあの人はおそらくほにゃららで~」とその態度の悪い赤の他人につて解説を始めるのである。


目ざとく、いやいや耳ざとくわしの「なんで」を聞きつけるピッピ。
しかもピッピはわしに似て地獄耳なのだ。



毎日必ず「なんでかと言うと」をピッピから聞かなくてはならない。
それは英語で「Because」なのだがもう彼女の口癖になっているようだ。




今日もピッピの「なんでかというと」を聞かされることだろう・・・。

頼むからわしを怒らせんのやめてくれんかな~ちみ~。

わしが怒り方を変えればよいと思ったちみもちろんわしもそれは分かっているのだよ。
しかしそう言ってしまったらわしはず~っとブログを更新できんと言う事になるのだからそっと胸の中にしまっておいてくれたまえ。





     久々ピッピとポン太


何はともあれ子供は元気である。




    





スポンサーサイト
プロフィール

マコベス

Author:マコベス
まあそう言わずに。
よってらっしゃい。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも一覧

リトルジャパニーズ in サンディエゴ

ぽとぐらふ2 
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
寄り道